「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーin宮崎」

先日、「広がれ、こども食堂の輪!全国ツアーin宮崎」というシンポジウムに参加してきました。

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現在、まだ公に公表できないですが
私個人の設計事務所とは別で、数人と色々活動をしている一環で
今回のシンポジウムに参加。

県や市の職員、NPO法人等々、お堅い方から、我々のように興味がある人等々
300人を超える参加となったようで、会場は大盛況。

自分自身の建築やまちづくりに関わるものとして、
シンポジウム参加を通して素直に思った事は、

現社会全体が、人に飢え、まわりとなんらかの関係を持つ事に対して
興味関心があるのだなぁと再確認。

今後は、まわり関係性を持つ上で色々な距離感考えたサービスや試みが増えていくのでしょう。
【距離感】を意識しながら、今ある社会を注意深くみていこうかな。

以下は自分自身のメモ。

こども食堂は、新しい体験や人間関係を創る
居場所づくりや地域つくりのひとつのツールとして。

新しい体験というのは、決して特別なことをする必要性はない。
個人的な見解であって自分が当たり前と思っていても、それは決して当たり前ではないということ。



こども食堂とは?
上記HPより抜粋

「「その名づけ親である「気まぐれ八百屋だんだん こども食堂」の
店主・近藤博子さんは、こども食堂について
「こどもが1人でも安心して来られる無料または低額の食堂」
と言います。

今回の「全国ツアー」ではこれにならい、
「(困難を抱える家庭の)子どものための食堂」だけでなく、
たとえば高齢者の食事会に子どもが参加している場合なども
「こども食堂」と広くとらえています。

そんな雰囲気を端的に表したのが上のイラストです。

こども食堂は食事を提供するだけでなく、子どもが子どもたちどうしで、
あるいは地域のさまざまな大人たちと触れ合うことができる
交流の場所でもあると考えています。」
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by masato_todaka | 2017-01-21 14:31

福岡・宮崎・鹿児島を主とし活動している設計事務所のブログです。とりあえず書く。trm-arch.com


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