【安藤忠雄展―挑戦―】見学へ


先日東京出張の合間に

国立新美術館開館10周年で企画された

【安藤忠雄展―挑戦―】へ。

たまたま本人登場による30分程度のギャラリートークも聞けるという奇跡もあり

とても見応えのあるまた行きたくなるとても良い展覧会でした。

小さな住宅からはじまり、公共施設、都市計画と小さなものからどんどん活躍の場を拡げる過程を
本人解説の音声ガイドの元、図面や模型を見せられると、
これがスターアーキテクトかと、ため息が止まらない。。。

うらやまし過ぎる。。。というのは置いておいて、

今まですごい建築家だと思いながらも、さらっと流していましたが、
今回の安藤さんの建築家としての半生を展覧会を通して、建築家として非常に勉強になりました。

安藤さん自身を、まだまだ現役でパワーのある姿、
若者に叱咤激励をする姿をを間近でみられた事は
若手建築家の僕らも頑張らねばという気にさせてくれました。

この展覧会を通して
僕自身、最近意識しながら設計を進めている事が、間違っていないなと、
再認識することが出来た気がしています。

あとは、方向性は同じでもコレいいなと思うものと、
ん〜あまり好きじゃないと思うもの違いがはっきり言語化できれば良いのですが、
まだ自分の中でいえないもどかしさ。
特に最近設計された建築は、そのあまり好きではないのです。。。

来るか迷ったけど、時間無理矢理つくって良かった!!!

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わか!!今後も挑戦するそうです。


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移設も考えると7000万だと!(安藤さん談)


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ガラスない方が確かに綺麗です。
地味に十字架より写真にみえていない右側のスリットの方が
ガラスの有無で空間に雲泥の差があるのではと勝手に感じてる。




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by masato_todaka | 2017-11-18 23:31

福岡・宮崎・鹿児島を主とし活動している設計事務所のブログです。とりあえず書く。trm-arch.com


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